2012 − 2015

 

 

2012年

3/28-4/1【二人展】「ミロクノマリョク 其ノ拾」展(宮崎県立美術館・宮崎市)

5/21-30【グループ展】「re・・・」展(APA本部ギャラリー・東京都)・西米良の風景写真を出展

7/25-8/5【個展】「結いの村」展(宮崎県立美術館・宮崎市)

村外から西米良村出身の男性に嫁いで来た女性。その夫婦38組、76人を撮り下ろした。二人を育んだ西米良の風景を背景に、全てのカップルが手をつないだモノクロ作品。

8/11【発刊】「結いの村」(石風社 刊)

9/15-10/31【個展】「結いの村」展(カフェ・ギャラリー ラ・メール・西米良村)

11/17-18【個展】「結いの村」展(諸塚村/宮崎県)

 

2013年

1/1 宮日総合美術展 企画委員を委嘱される(写真部門)2019年現在、現職

1/17【講演】「夢を叶えるということ」(立志式・西米良中学校)

1/24-2/28【個展】「結いの村」展(高千穂町/宮崎県)

3/7 写真集「結いの村」が第23回宮日出版文化賞(宮崎日日新聞社が顕彰)を受賞

6月 モノクロ写真への回帰が募り、3.6m✕2.4m(ライカ判フォーマットと同比率)の暗室を新築

35mm~8✕10inchまでのフィルム現像、35mm~4✕5inchのプリントが可能

6/6 宮崎県美術展 運営委員を委嘱される(写真部門)2019年現在、現職

6/28-2015年3/31「小河孝浩 フォトギャラリー Space 暖」(温泉ゆた~と・西米良村)

6/28-2015年3/31「小河孝浩 フォトギャラリー Space 悠」(小川作小屋村・西米良村)

西米良村の事業として小河の作品を展示する専用ギャラリーが開設される

7/30-8/11【個展】「記憶の鏡」展(村岡屋ギャラリー/福岡市)

見落としそうな山村の風景を相手に「写真とは何か」「そもそも文化とは何か」という日常的な問いが、画面に詰まっている。(西日本新聞 文化面)

8/31-9/23【二人展】「ミロクノマリョク 其ノ拾壱」展(高鍋町美術館・高鍋町/宮崎県)

9/14【講演】「弥勒先生と奥様のこと」弥勒祐徳展(高鍋町美術館・高鍋町/宮崎県)

 

2014年

9/3-7【個展】「気配」展(宮崎県立美術館・宮崎市)

展覧会の前年、グラフィックデザイナー齋藤浩氏と意気投合「展覧会をやろう!」と計画。「道程青年団」を結成して美術館の壁面にそれぞれの作品を向かい合わせで展示した。まったく脈略のない二人の写真群が不思議と心地のいい調和を見せた。展覧会名・「旅の途中~出会いこそ人生の醍醐味〜」

9/18【発刊】「オガワタカヒロ 毎日行進」(忘羊社 刊)

4年半毎日書き続けているブログ1,672話から161話を選び加筆、修正して掲載。本の形、紙質にこだわった。横長の横開きで、意図的に紙質を落とした。イメージは、明星や平凡に付いていた付録の歌本。カバーデザイン・齋藤浩

12/16-18【グループ展】「写真家達によるチャリティ写真展 ⑱」(富士フイルムフォトサロン/東京)

西米良の風景2点出品、1点買い上げ

 

2015年

3/1【選出】第43回「APAアワード2015」展(APA本部ギャラリー・東京都)

西米良村を紹介するパンフレット「村へ」「西米良からの招待状」の2作品が入選。観光情報をほとんど記載せず「こびない広告」をコンセプトに制作。写真、コピーを担当

3/6-10【Web】「若者図鑑・5年後の若者図鑑・結いの村・ミロクノマリョク」より12作品を出展(Facebook Art challenge)

6/1【Web】「6月1日」(PHOTO264/24時間の宮崎)・写真の日にちなんだイベントに3点出展

8/25【Web】朝日新聞デジタル &M GALLERY が拙著「おかえり」を紹介 ・掲載作品72点から30点をセレクトして出展

11/1-30【個展 ③ 】「むすびかがみ」・「Message from the IRORI」・「覗く

「わがまち」いきいきアートプロジェクト『たこらさるく』  宮崎県立美術館主催・西米良村

大野匠(彫刻)、杉原木三(鋳金)と共に参加。鉄骨を使ったアート作品も共同制作

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