記憶の鏡

【2013・7/30-8/11/村岡屋ギャラリー・福岡市】

 

 

生まれも育ちも西米良村です。父も母も、ずっと先の先祖もこの村で暮らしてきました。幼い頃の記憶に残っている風景は、釜戸でご飯を炊く母に、眩しく差し込んできた朝の光。嫌だった風呂焚きをやらされながら聞いた夕暮れのヒグラシの声。何でもない日常の時間に強い想い出が残っています。(展覧会メッセージより)

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西日本新聞・文化面
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